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2007.12.29

更新情報。

更新情報です。
にほんごであそぼ「四字熟語」に「呉越同舟」UP、「宮廷画家の部屋」に年賀状イラストをUPしました。以上です。

これが今年最後の更新(&ネット接続)です。
今年は少しばかり(?)更新頻度が落ちてしまいましたが、それでも見捨てずご訪問くださいましてありがとうございました。
来年はもう少し更新回数を増やせたらいいなぁ、と思っております。(でもとりあえず3月までは許してください)

それでは良いお年をお迎えください!

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2007.12.16

第五十回 決戦川中島

OP。うぉぉおおお。最終回だぁぁああ。

 本陣に信繁・諸角の討ち死にの報せが届きます。しかし、感傷に浸っている暇はありません。まさに武田家の命運を懸けた一戦。勘助にはすでに策など残っているはずもなく、妻女山へ向かった別働隊が戻ってくるまで上杉軍の猛攻を凌ぎきる、これしか残っていません。

 武田軍の決死の戦に、別働隊が合流することを恐れた宇佐美は景虎に退陣を進言しますが、景虎は聞き入れず、自ら兵を引いて武田の本陣を目指します。それを見た勘助も上杉の本陣を目掛けて突撃です。そこへ自らが上杉の本陣に攻め入ろうと義信がやってきますが、勘助は義信を諌め本陣へと退かせます。何だかんだ言ってもトップに立つべきもの命の重さってのは、他の者と違うのです。

 本陣目掛けて馬を駆けさせる勘助の前に、宇佐美が現れ陣を退けと叫びますが勘助は勿論聞き入れません。宇佐美の「一国を滅ぼしてまで何のために戦うのか」の質問に是非答えて欲しかったなぁ。(まさか、Gact乱入で中断するとは…)「生きるため、我が思う人の為」という勘助の答えを、宇佐美はどう感じるか。独特の宇佐美節でばっさり切捨てられそう…
 そして、白馬の王子様の突撃です。川中島と言えば、やっぱりコレですが、攻められていた晴信の余裕ッぷりは何か、こう、…そうね、素晴らしかった。鬼のような形相の景虎もね。

 敵の矢を受け、落馬した勘助。あの不自由な足で馬を失っては、辛かろう。しかし、斬られても、斬られても、倒れることなく鬼神のごとき働きを見せますが、最後には銃弾に倒れてしまいます。結構衝撃的なシーンだったなぁ、と。いきなりの鉄砲にも驚けば、それでも死なない勘助にも驚いた。
 瀕死の勘助の前に現れたのは平蔵でした。平蔵に討たれるかと思いきや、二転三転。それでも、最期に真田の旗を、武田の勝利をその目に焼き付けて死んでいったんでしょう。彼なりに満足、でしょうか。


 最終回はちょっと長すぎたかなぁという印象も。大河では異例の途中でラスト1話が延長されたってことでしたが、先週にギュッと凝縮しても良かったような気もします。でも、今年の大河は見応えありました。ここ最近では出色の出来だと思いました。勘助が内野さん以外考えられなくなりましたもの。

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2007.12.15

更新情報。

更新情報です。
にほんごであそぼ「四字熟語」に「疑心暗鬼」をUPしました。以上です。

ちょっとサイトを整理したいと思っているのですがどこから手をつければよいのやら。「四字熟語」、段々見難くなってるの、本人も分かってるんですけど。

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2007.12.09

第四十九回 死闘川中島

OP。景虎の言う「人」の戦と「神」の戦の違いとは何?大義名分?
それはともかく、今週のOPは前回のおさらいです。山場ですのでよく確認して。

 勘助は軍を二つに分け、別働隊が妻女山を襲って上杉軍を追い落とし、本体は山から下りた敵を迎え撃つ「啄木鳥」戦法を取る事にします。翌朝、川中島に霧が出るという情報を得ていた勘助は、すぐさま行動に移すことを進言します。
 が、霧がでるという情報を知り得たのは勘助だけではありませんでした。おふくから同様の情報を得た宇佐美は勘助の策を見抜き、景虎もまた兵糧の準備をする武田軍を見て、敵は動くと確信します。この段階で武田勢は情報戦に破れたってわけですな。ああ、何か、切ないなぁ。だって、武田の立場から見てますから。(上杉主役なら全然違ってくるんですけどね)
 決戦前夜。各所でしんみりとした雰囲気が漂っています。切ない、切ないなぁ…!! 

 武田の別働隊が動き、川中島に濃い霧が漂い始めました。と、いうことは勿論上杉軍も動いているわけです。武田が放った物見を尽く討ち取るあたりも、完璧。鞭聲粛々夜過河~。
 そして霧が晴れた時、武田本体の目の前に広がっていたのは、車懸かりの陣で布陣する上杉軍の姿。武田軍に圧倒的に不利な状態で両軍激突と相成りました。ここが正念場だぞ、山本勘助。
 この状態を何とか打破しようと、信繁は上杉軍へ攻めかかります。晴信が贈った母衣をちゃんとつけての出陣でしたが、死を覚悟していた信繁は母衣を春日に預け、我が子へ形見として遺します。ちなみに個人的に母衣は邪魔に見えるのですが(空気抵抗すごそう…)、当時はきっと役に立ったんだろうなぁ。
 信繁と諸角はこの戦で討ち死に。彼等が稼いだ時間、無駄にしないようにね。

 来週はいよいよ最終回。長かったような、短かったような。


 おまけ。馬上でのシーンが増えたから仕方ないんだと思いますが、バストアップのシーンばっかりなのはちょいと残念。

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2007.12.02

第四十八回 いざ川中島

OP。川中島。師走に入って物語りも佳境です。

 景虎進発の報せを聞いての軍議。勘助は景虎の性格から海津城はスルーされると読んでいましたが、その読みはずばり的中。退路を断つ布陣で決戦を挑んできた景虎に対して、晴信も出陣を決意します。
 さて、決戦直前の家族模様。まずは晴信&三条。この二人が一緒に登場すると、穏やか~な、静かな雰囲気が出現するから不思議だなぁ。(私だけ?) 「勝ってください」を繰り返す三条ちゃんはちょっと切なかった。それにしても、25年も経っているとは思えませんね、三条ちゃん。
 勘助&リツ。リツがとうとう勘助の事を「父上」と呼びましたよ。…でもこれって、もしかすると今生の別れ?

 進軍の途中で諏訪に立ち寄った勘助は、由布姫の墓前でこれから始まる戦について、そして勝頼の初陣となることを報告します。感極まって涙ぼろぼろの勘助。立ち去ろうとした勘助の前に、まさかと思っておりましたが、由布姫の幽霊が登場です。「なりませぬ」の一言は、これからの戦を暗示しているのかしら? 勘助は由布姫の助言を聞き入れたのか、勝頼の初陣を直前になって中止します。
 勝頼の出陣を勘助の一存でとりやめた事を晴信に報告しますが、晴信は不問に処します。なにやら、みんな今回の戦に不安を抱いているよう。まぁ、本当に互いの存亡を賭けた戦いですからねぇ。

 さて上杉軍。宇佐美は平蔵を軍師として育てようとしていのでしょうか。戦のありようについて、事細かに説明します。景虎様は相変わらず、ベベン、ベンベン。報告聞いてる?
 両軍攻め急ぐは不利と見て、にらみ合いが続きます。膠着状況を打破しようとする晴信は、自軍から打って出ることとし、方針を立てるよう下知しますが、そこへ原さんが生きていたとの報せが飛び込みます。原さんを迎えに来た勘助は、原さんを助けたおふくという何か非常に独特なおばあさんに、明日は川中島に霧が出ると教えられます。さぁ、このおふくの言う事を鵜呑みにしてもよいのか?

気になる要素を残して、以下次号。残りは後2回!!


 


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2007.12.01

更新情報。

更新情報です。
にほんごであそぼ「四字熟語」に「起死回生」をUPしました。以上です。

せめて隔週ペースは死守したいと思います。
現在リクエスト(?)いただいているのは「でろれん四字熟語」と「南無釈迦じゃ」。「でろれん」の方は何とかなりそうですが、「南無釈迦じゃ」はなかなか出会う事ができません…。どこから攻めていけばいいものやら、ちょっと足踏み状態です。忘れているわけではないので、お待ちいただければありがたいと思っております。

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