« 第四十五回 母からの文 | トップページ | 第四十七回 大奥の使者 »

2008.11.16

第四十六回 慶喜救出

OP。慶喜、悪人の笑みしてるなぁ(苦笑) でも、錦の御旗だけは納得がいかない。…効果的であることは認めるんですけどね。

 大奥。淋しい正月ではありましょうが、落ち着いたものですな。そこで篤姫と和宮で慶喜談義。まあ、哀しい事ではありますが、この時点では大奥に出来る事は何もございませんからねぇ。ひたすら戦が起きないことだけを祈り続けています。
 が、この事態に慶喜は黙って引き下がる事が出来ませんでした。鳥羽・伏見の戦いです。…にしても、えらくあっさり済ませましたね。まぁ、篤姫には直接関わりのないシーンではありますが、それにしてもあんまりかと。
 慶喜江戸ご帰還もあっさり、あっさり。江戸へ逃げ帰った慶喜は勝の元へ訪れますが、勝に「頼るべきは天璋院」と言われ、悔しさを押し殺し篤姫に会う事にしたみたいです。それにしても、この慶喜の描かれ方もあんまりかと(苦笑)

 慶喜が江戸へ逃げ帰ったとの知らせに本寿院は大パニック。慶喜の首を差し出せとまで仰っておられます。まぁ、気持は分かりますがね。和宮も慶喜だけは許す事が出来ないと話す中、篤姫は慶喜と面会いたします。でも、上様なのに下座(笑) 慶喜に対して、篤姫は自分のことを侮っているといってますが、将軍に対して下座に座らせるってのは、将軍家そのものを侮っているとは言えないのだろうかとか思ってしまいます。

 恭順案は篤姫の案でした。そして、和宮とともに嘆願書を朝廷に送ることにします。家族だから。何か、篤姫、飴と鞭。これにほだされちゃうのかな、慶喜。今までのブラック慶喜はどこへ行くんだ? 
 あとは無血開城にむけて勝の出番ですな。
 


 

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/25697/43135116

この記事へのトラックバック一覧です: 第四十六回 慶喜救出:

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)