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<title>平成御畳奉行の日記</title>
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元ネタは『鸚鵡籠中記』。(またマイナーな…)

こまめな武士、朝日文左衛門重章を見習って
なるべく毎日更新していきたいと思います。
目指すは平成の御畳奉行！(…ウソです…）</description>
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<title>第四十六回　慶喜救出</title>
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<description>OP。慶喜、悪人の笑みしてるなぁ（苦笑）　でも、錦の御旗だけは納得がいかない。…...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;OP。慶喜、悪人の笑みしてるなぁ（苦笑）　でも、錦の御旗だけは納得がいかない。…効果的であることは認めるんですけどね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　大奥。淋しい正月ではありましょうが、落ち着いたものですな。そこで篤姫と和宮で慶喜談義。まあ、哀しい事ではありますが、この時点では大奥に出来る事は何もございませんからねぇ。ひたすら戦が起きないことだけを祈り続けています。&lt;br /&gt;
　が、この事態に慶喜は黙って引き下がる事が出来ませんでした。鳥羽・伏見の戦いです。…にしても、えらくあっさり済ませましたね。まぁ、篤姫には直接関わりのないシーンではありますが、それにしてもあんまりかと。&lt;br /&gt;
　慶喜江戸ご帰還もあっさり、あっさり。江戸へ逃げ帰った慶喜は勝の元へ訪れますが、勝に「頼るべきは天璋院」と言われ、悔しさを押し殺し篤姫に会う事にしたみたいです。それにしても、この慶喜の描かれ方もあんまりかと（苦笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　慶喜が江戸へ逃げ帰ったとの知らせに本寿院は大パニック。慶喜の首を差し出せとまで仰っておられます。まぁ、気持は分かりますがね。和宮も慶喜だけは許す事が出来ないと話す中、篤姫は慶喜と面会いたします。でも、上様なのに下座（笑）　慶喜に対して、篤姫は自分のことを侮っているといってますが、将軍に対して下座に座らせるってのは、将軍家そのものを侮っているとは言えないのだろうかとか思ってしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　恭順案は篤姫の案でした。そして、和宮とともに嘆願書を朝廷に送ることにします。家族だから。何か、篤姫、飴と鞭。これにほだされちゃうのかな、慶喜。今までのブラック慶喜はどこへ行くんだ？　&lt;br /&gt;
　あとは無血開城にむけて勝の出番ですな。&lt;br /&gt;
　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>大河感想（篤姫）</dc:subject>

<dc:creator>柳瀬祐樹</dc:creator>
<dc:date>2008-11-16T20:48:02+09:00</dc:date>
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<title>第四十五回　母からの文</title>
<link>http://geturo.txt-nifty.com/nikki/2008/11/post-b095.html</link>
<description>OP。…鎌倉とか室町とかだと政権が交代した時あんまり悲壮感、感じないんですよね。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;OP。…鎌倉とか室町とかだと政権が交代した時あんまり悲壮感、感じないんですよね。徳川だけが何だかめっちゃ悲惨な気がするのは…贔屓？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　慶応3年。大奥といえば、どっちかっていうとないほうが（或いは縮小された方が）幕府の為ではあるんですが（苦笑）、住んでいる人たちにとっては大問題。とりあえず、篤姫中心に何とかまとまりを保っているというところでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　薩摩では、帯刀さんがもんもんとされているようです。どうやら、戦を避けたい帯刀と、武力で幕府を滅ぼしたい西郷・大久保とでは道が違ってきていますからね。しかし、岩倉さん、むかつく（苦笑）　まぁ、頭が切れるのは確かですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　大奥では篤姫が勝さんにご下問中。官位と領地を返上せよという朝廷の命に納得できないようです。まぁ、その疑問は力を持っているものだけが思っていいのであって、この当時の江戸幕府にそれだけの力があったかと言えば、…あったのかもしれないし、なかったのかもしれない。それこそ腐っても鯛、なんですよね。衰えたといってもそこは250年続いた江戸幕府ですからねぇ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そんなこんなで戦が避けられないかもしれないと思った帯刀は、今和泉の家に出向き、篤姫に薩摩へ戻るよう促す手紙を書いて欲しいと頼み込みます。ですが、毅然としたお幸さんの言葉に、一旦は引き下がりました。というわけで、次は久光に直訴。…恩義があるかどうかは微妙なところだなぁ。結局は斉彬や幾島の意思を裏切った形になったわけだから。それでも、薩摩の姫が御台所というのは大きな意味を持っていたんでしょうけどね。&lt;br /&gt;
　久光からの手紙を頂戴し、お幸は篤姫へ薩摩へ帰るように手紙を書きました。こういう手紙がきたら確かにほだされますが、前回あれだけ大見得切っといて帰るとは言えないでしょう。篤姫の側近くに使えている小の島や重野は篤姫に同情するかもしれませんが、他の大奥に仕える者たちが納得しないと思いますけどね。重野と滝山だけが勝手に盛り上がっておりますが、うーん、そういうものなのかしら。　ところで唐橋はあれでいいの？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そして京では「錦の御旗」。もう、これがあるから、幕末はむかつくんだってば！　そして薩摩藩邸の焼き討ち。後はもう、戦へと一直線だね。次週は慶喜が篤姫に感化されちゃうのかな。このまま真っ黒路線、辿っといて欲しいんですけど。&lt;br /&gt;
　ところでだれか帯刀さんをどうにかしてあげてください…。でも、ラストの台詞が「白虎隊」の中川沖田の台詞思い出して、ちょっと切なくなってしまいました。覚えている人、いるかな？　↓こんなの↓&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「京で我々の仲間がたくさん死んだ。&lt;br /&gt;
仲間たちの死も全部無駄になった。&lt;br /&gt;
俺もただの人殺しになった。みんな犬死になった」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;…幼心にすごく、切なくなったのさ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>大河感想（篤姫）</dc:subject>

<dc:creator>柳瀬祐樹</dc:creator>
<dc:date>2008-11-09T20:52:01+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://geturo.txt-nifty.com/nikki/2008/11/post-b471.html">
<title>第四十四回　龍馬死すとも</title>
<link>http://geturo.txt-nifty.com/nikki/2008/11/post-b471.html</link>
<description>OP。…自由は死せず？　それはともかく、慶喜の印象操作がすごい、すごい。まぁ、篤...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;OP。…自由は死せず？　それはともかく、慶喜の印象操作がすごい、すごい。まぁ、篤姫が嫌っていたのだから仕方ないかしら。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　大奥。それにしても危機感ないなぁ（苦笑）　けど、この当時の江戸って意外とこんなもんかもしれません。ごく一部の人間だけが事の重大さを理解していたって感じでしょうね。&lt;br /&gt;
　篤姫は亀之助と対面。あれだね、身分のある者って大変だね。あの年で、家を支えなければならないんですから。もちろんそういう教育は受けておられましょうが…&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　一方京では着実に討幕の流れへ。徳川の世を終わらせて、どういう世を作る気だったのかが問題。それはともかく、このやり方（「朝敵」ね）はあまりにも酷いですよねぇ。だから、心情的に佐幕派になるのさ。ただ、帯刀の幕府を倒すのはよくない、ってのは理由がイマイチ不鮮明。言ってる事は乱暴ですが、岩倉さんの発言の方が理解できる。徳川家だって豊臣家を滅ぼす時、結構な策を弄していましたからねぇ。帯刀さんのは篤姫のこと以外に何か理由があるのかなぁ、という気になっちゃいます。討幕はともかく倒幕は最低限必要でしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　京に龍馬さんが来ている事を聞いた帯刀さんはいそいそと寺田屋へ。そこで大政奉還の策を聞くことになります。土佐の一発逆転の秘策、ですね。&lt;br /&gt;
　慶喜は二条城に諸侯を集め、広く意見を求めます。帯刀は大政奉還について熱弁を振るいます。慶喜、斜に構えている感じですが、帯刀の言葉はちゃんと聞いているみたいですね。そして、大政奉還。&lt;br /&gt;
　その知らせは大奥にも届き、本寿院を筆頭に大奥に動揺が走ります。京方の皆様が言ってた、公方様は政権を投げ出し、朝廷に押し付けたってのは、正しい観測だと思います。ただ、それを求めたのは朝廷方なんですけどね。まさか本当に投げ出すとは思わなかっただろうけど。そんな中、庭田が逝去。和宮ってば不幸だなぁ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　岩倉＆西郷・大久保が討幕に向けて決意を新たにした頃、帯刀さんは龍馬さんと未来について語り合っておられました。最後の晩餐、ですねぇ。そして、龍馬暗殺。しっかりしろ、龍馬！　何だか傷は浅そうだぞ！！　…冗談はともかく、龍馬暗殺の知らせは薩摩に帰った帯刀の元にも届きます。帯刀号泣。理解者をまた一人失いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　再三のお召しに応じた勝は篤姫に、龍馬の存在と、大政奉還の意義を語り始めます。無駄な血を流さないため…。ま、江戸（城）では無駄な血は流れなかったかもしれませんが、その他は結構悲惨な事になってたんじゃ…？　「無駄」ではないってこと？&lt;br /&gt;
　勝の話を聞いた篤姫は大奥で大演説。…その自信と根拠を示して頂かないと、はいそうですか、とはいかないのでは？　その決意と覚悟は見事ですが。まぁ、でも、下の方で働く人々にとっては上がどっしり構えてくれていれば、安心は出来ますよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>大河感想（篤姫）</dc:subject>

<dc:creator>柳瀬祐樹</dc:creator>
<dc:date>2008-11-02T21:01:19+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://geturo.txt-nifty.com/nikki/2008/11/post-ba51.html">
<title>第四十三回　嫁の決心</title>
<link>http://geturo.txt-nifty.com/nikki/2008/11/post-ba51.html</link>
<description>OP。家茂死去。惜しい人物を亡くしたものだ。だから慶喜を将軍にしておけばよかった...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;OP。家茂死去。惜しい人物を亡くしたものだ。だから慶喜を将軍にしておけばよかったのに（え？）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　家茂の死去で大奥は悲しみに包まれます。が、幕府は家茂の死を悲しんでばかりではいられません。次の将軍を早急に決めねばなりません。老中の口から慶喜の名があがり、篤姫は激怒します。でも、このご時世亀之助ではさすがに無理でしょう。将軍職に就いたとしても、あまりに不憫。まぁ、逆に何が何だかわからないうちに明治になっちゃいそうではありますが、歴史はどう変わってたかな。&lt;br /&gt;
　そして家茂無言の帰還。柩の前で泣き崩れる和宮に更に追い討ちをかけるかのような西陣織。…まぁ、家茂・和宮夫妻を語る上では重要なポイントですからね、このシーン。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さて薩摩。…帯刀さんって、月代の方が似合う気がします。それはともかく、お琴と別れると行って薩摩を発った帯刀ですが、京についてみれば、なんと我が子が誕生していました。あらあら（笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　勝さんも江戸へお戻りになられました。篤姫は家茂の臨終の様子を尋ねます。…穏やか、っていうのかな、ああいうのも。でも遺族に対して無念の内に亡くなった、ってのは聞かせられないとは思いますけどね。&lt;br /&gt;
　一方、和宮。髪を下ろさず京に帰るとの噂が大奥でまことしやかにささやかれはじめました。というわけで篤姫は和宮の元へ。髪を下ろさないのは、家茂の死をまだ受け入れられていないためとのご返答でしたが、京へ帰るのかの質問には「今の私には幕府も徳川も大奥もどうでもよい」と訴えるのでした。哀しいね。&lt;br /&gt;
　が、本寿院の一言が聞いたのか、和宮は髪を下ろすことに。…あら、この髪型似合いますね。それはともかく、和宮は髪を下ろしたのは心置きなく京に戻れるからと篤姫に伝えます。…自棄になってませんか？　大丈夫？&lt;br /&gt;
　そんな中孝明天皇が亡くなったとの知らせが飛び込んで参ります。幕府の存続が、これで決定的にダメになったと思いますが、それにしても和宮、不憫だ。でも、篤姫も辿った道ですね。夫と身内の死のダブルパンチってのは。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　孝明天皇の崩御により、斉彬念願の列候会議開催にこぎつけます。（小松家の家庭の事情は華麗にスルーさせて頂きます。）　が、慶喜の上から目線に会議は失敗。慶喜はこの時点でどこまで己の力に信を置いていたのか不明ですが、このドラマの描き方では、慶喜、何様？って感じでした。そして薩摩が倒幕を決意したのが今？　薩長同盟からすでに1年以上経過しているのに？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　大奥では和宮が篤姫の元をご訪問。まぁ、いろいろと語り合って和解したようです。良かったね。基本的にはお育ちと性格の違いってのが大きな原因だったみたいだから。（少なくともドラマでは）　無血開城にはやっぱり二つの血統が必要だったと思いますよ。何だかんだ言っても。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　来週は龍馬さんの死。誰を犯人にするのか、それが一番気になる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>大河感想（篤姫）</dc:subject>

<dc:creator>柳瀬祐樹</dc:creator>
<dc:date>2008-11-01T15:01:43+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://geturo.txt-nifty.com/nikki/2008/11/post-82a7.html">
<title>第四十二回　息子の死</title>
<link>http://geturo.txt-nifty.com/nikki/2008/11/post-82a7.html</link>
<description>OP。まるで薩長が幕府を存続させるつもりがあるような説明のOPでした。薩長同盟が...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;OP。まるで薩長が幕府を存続させるつもりがあるような説明のOPでした。薩長同盟が結ばれたこの時期に？　5年前なら可能性はあると思いますが…。　そして、龍馬に危機が、で終了。…そこはさらっと流してもいいんじゃないと思ったんですが、帯刀絡みか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　というわけで、寺田屋終了。幕府に狙われている龍馬を帯刀は薩摩へ匿う事にします。その話をお琴さんにすると…。あっちでもこっちでも尻に敷かれている感じの帯刀さんでした（笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　一方大奥。家茂の無事を祈る和宮とともにお祈りを始める庭田さん。大分譲歩を覚えられましたね。（そこかい）　そして家茂が留守で暗くなりがちな大奥で、本寿院暴走（笑）　まぁ、考え方としては一理あるかと思いますが、酒を過ごしすぎてはいけませんよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　大阪では慶喜が大久保さんを召喚しますが、大久保さんすばらしい（？）とぼけっぷり。薩摩が動かない事に苛立つ慶喜と、慶喜では頼りにならないと思ったのか、勝を大阪に呼び出そうとする家茂。しかし、無理が祟ったのか、病に倒れてしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　篤姫は、薩摩が長州に味方し幕府に従おうとしない理由を勝に尋ねますが、勝からは時代の流れに逆らえないとの答えが。個人的には、今までの話の進め方からすると、篤姫がそれくらいの事気付いていないのはちょっと不思議な気がします。どんな事でもお見通しだったのに。…灯台下暗し？　あと、幕府を守る事と徳川家を守る事は同じではないような気もしますが、なかなかそこまで割り切れないか。「将軍家である徳川家」ってのが当時の普通の感覚ですかね、やっぱり。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さて、龍馬さんの新婚旅行。久々に我が家に戻った帯刀さんですが、明かに挙動不審。…で、馬鹿正直に妾を持ったことを告白。しかもばればれでした。そしてデバガメ夫妻（笑）　見事に壁に耳あり。　まぁ、時代が緊迫しておりますから、たまにはこういうエピソードを盛り込んでも。&lt;br /&gt;
　それから皆様連れ立って霧島へ。龍馬さんと帯刀さんの会話はなかなかに面白かったです。新しい時代、小松さんに引っ張ってもらいたかったなぁ。幕末って優秀な人材どんどん死んじゃってるから…。まさに国の礎。&lt;br /&gt;
　一方女同士。お近さんは、確かにそういう引け目もってそうだなぁ。明かに帯刀は篤姫のこと引きずっているし（苦笑）　しかし、腹を割って話したおかげでお龍さんと意気投合。確かに世の中の全ては「生きてこそ」。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そして大奥に家茂病の知らせが。唐橋の勧めで漢方医を遣わすことになりますが、この頃ではもう手遅れだろうなぁ…。&lt;br /&gt;
　長州との戦が始まった頃、病床の家茂の元に勝さんご登場。家茂は和宮への土産にと求めた西陣織を披露したりなんかしちゃったりしていますが、こういうのを見ると（感傷的にはなりますが）、そりゃ幕府は長州に勝てないよなぁ、という気がします。戦に対する意気込みが違う。&lt;br /&gt;
　そして家茂死去。あと10年、早く生まれていれば、ここまでかわいそうな生涯ではなかったような気がします。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>大河感想（篤姫）</dc:subject>

<dc:creator>柳瀬祐樹</dc:creator>
<dc:date>2008-11-01T12:58:14+09:00</dc:date>
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